D.I.Yについて

最近テレビの番組や、大型スーパーに行くと「D.I.Y」と言う言葉を耳にしたり、専門のコーナーがあったりします。


ホームセンターなどはD.I.Y専門のショップといえます。


D.I.Yとは、Do It Yourselfの略で、意味は「自分でやりましょう」と言うことです。


日本では、最近になって行う方が増えてきましたが、欧米ではずいぶん前から素人が職人顔負けで、家の修理をしたり、庭造りをするなど、自分の手で作り上げることは当たり前になっていました。


アメリカやカナダでは、大型ショッピングセンターには必ずD.I.Yのコーナーがあり、ライフスタイルの中の1つになっています。


日本では趣味の一環として認識されていますが、本格的な家を作ったり、庭師に負けないガーデニングを作っている方はまだ、多くはないでしょう。


もちろん、日曜大工のような手作りだけではなく、例えば蛇口のパッキンを専門家に頼まずに自分で換えることや、車の簡単なメンテナンスなどもD.I.Yと言えます。


大きな物を作るとなると、時間や費用がかかりますが、小さな物や簡単に出来るものから初めて見れば、意外と思っているより難しい作業ではないようです。


休日を利用して、家族と一緒に始めるのも楽しいのではないでしょうか。


D.I.Yを始めてみようと思っている方も増えてきていますが、いざ始めようと思っていても、どんな道具を揃えれば良いのか分らない方が多いでしょう。


まず、何をするのかを決めてからD.I.Yに必要な道具を揃えていきましょう。


どんな事をするのか決まったら、今持っている道具の中から使えるものはどんどん利用してみましょう。全て一から揃える必要はないですし、高価な道具を使う必要もありません。


作るものや修理する物によって、その時に使いたいと思った道具を揃えていくようにすれば、無駄のないD.I.Yを楽しむ事が出来ます。


ホームセンターに行けば、様々な種類の工具や道具が揃っています。


専門家が使うような物まで揃っているので、見ると欲しくなることもあるようですが、そこは自分の可能な範囲で揃えることが大切です。


仕事が出来る人は以外にシンプルに道具を揃えているとも言われているので、少ない道具でどれだけいろいろな物を作るかが、D.I.Yをする方の腕の見せ所と言えます。


電動工具は素人の方がきれいに仕上げるためには、必要な道具と言われているので、最低限揃えておくのも良いでしょう。


ただし、高価なものではなくても仕上げはきれいに出来るので、無理の無い程度に揃えましょう。